第一工業は企業規模と比較して非常に多くの重機を自社保有しています。
パワーショベル……11台また通常の建設会社であればリースをするような「仮設資機材(足場等)」「コンテナハウス(現場事務所)」、さらには機材を管理する「モータープール」「資材管理センター」までも自社で保有しています。
これらの重機、資材、機材をリースをすると余分なコストが発生してしまいます。第一工業では重機を効率的に活用することでリースやレンタル費用を削減し、工事のローコスト化を図っています。
第一工業にはおよそ250社の協力会社があります。協力会社は「一栄会」として組織し、第一工業の考える理念を共に実現する仲間としてお客様の工事に当たっています。
具体的には
などの取り組みを行っています。
このような関係性を基盤としつつ、さらに協力会社に対する支払を手形でなく現金100%決済とすることで、真のパートナーシップを構築しています。