第一工業株式会社はプラント建設、配管工事、タンク製造など自社設計・製造・建設・メンテナンスまで一貫体制を敷いております。
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ローコスト化を実現する取り組み

自社所有の重機を効率的に活用

第一工業は企業規模と比較して非常に多くの重機を自社保有しています。

  • パワーショベル……11台
  • ブルドーザ…………1台
  • トラッククレーン…16台
  • 大型重機回送車……2台

また通常の建設会社であればリースをするような「仮設資機材(足場等)」「コンテナハウス(現場事務所)」、さらには機材を管理する「モータープール」「資材管理センター」までも自社で保有しています。

これらの重機、資材、機材をリースをすると余分なコストが発生してしまいます。第一工業では重機を効率的に活用することでリースやレンタル費用を削減し、工事のローコスト化を図っています。

協力会社との良好な関係

第一工業にはおよそ250社の協力会社があります。協力会社は「一栄会」として組織し、第一工業の考える理念を共に実現する仲間としてお客様の工事に当たっています。

具体的には

  • 月1回実施している「安全パトロール」は必ず協力会社とともに実施。
  • 年1回「安全衛生大会」を開催し品質と安全に対する意識向上を図る。(2008年には320名もの参加)
  • 年1回開催される「ふれあいフェスティバル」では協力会社の社員の方も含めて第一工業の雰囲気に触れることで、私たちの考え方を共有していただく。

などの取り組みを行っています。

このような関係性を基盤としつつ、さらに協力会社に対する支払を手形でなく現金100%決済とすることで、真のパートナーシップを構築しています。

第一工業はこれらを実現するために強固な財務基盤を築き、
結果工事のローコスト化と高品質を実現しています。