第一工業株式会社はプラント建設、配管工事、タンク製造など自社設計・製造・建設・メンテナンスまで一貫体制を敷いております。
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自社一貫体制

設計事務所以上の充実したスタッフ

ローコスト化のノウハウが充実

当社は自社工場を持つ総合建設会社であり、製缶やプラントの配管ユニット、また特殊な鉄骨加工品、軸組等のほとんどを自社工場において製作しております。

当社設計室では、こういった建築図面や各種タンク並びに設備プラントの設計図や施工図に至るまで当社の培ったノウハウを駆使し作図を行っております。

また常に工場と連携を取り、その適正化を求めるべく進化に努めております。タンクを製造する場合はひとつひとつ図面を描きます。
例えば製缶や設備配管の一つの例ですが同じ48KLタンクであっても土地の形状に応じて直径や長さを変えることもあります。
また直径や長さが同じでもノズルの位置は現場によって異なります。このように1つ1つオリジナルの図面を描くからこそ、最適な「部材」を製造することができるのです。

配管についても現場を知らない設計スタッフが図面を描く場合と現場を知っている設計スタッフが図面を描く場合はコスト面で大きな違いがでます。現場を知っている設計スタッフであれば、どのようにすればローコストな配管工事を行えるかを図面上で表現することができるのです。

設計施工の全てを依頼されるケースの多い当社の設計スタッフはローコスト化のノウハウが豊富なため、その設計スタッフが直接お客様に対して積極的に提案をさせていただきます。
おそらく設計部門がこれだけお客様と直接やりとりをする建設会社はないのではないでしょうか。

面倒な申請業務もお任せ!

“第一工業はどんな依頼も断らない”といわれるとおり、お客様からご依頼いただいた案件は全力を傾けて解決するようにしております。

これまで数多くのお客様と仕事をさせていただいて、「申請書類が面倒」という方がたくさんいらっしゃいました。『それなら申請はウチでやろうじゃないか!』ということで面倒な申請業務は全てお任せいただいております。

その結果“消防(危険物など)”、“建築確認(開発、道路24条申請など)”の分野では他社では考えられないほど法律に詳しい会社となりました。このことはお取引いただいているお客様にも認知していただき、最近では『とりあえず第一工業に聞いてみるか!』という気持ちでお付き合いをいただいております。

例えば
小学校近くにガソリンスタンドを建設しようと土地買収の交渉を行っていたところ地域の消防から学校から30メートル離さないと建設してはいけないと言われた…どうしよう。

という質問をいただいたことがありました。

このケース。実は消防法上は全く問題がありません。ポイントは小学校のPTAと丁寧に相談することだけです。

法律に詳しい設計スタッフが申請も行いますので安心してお任せいただけます。

工事中の仕様変更にも即座に対応

建設工事は一度図面を引いたらそれで終わり…ということはまずありません。工事の途中での仕様変更は日常茶飯事です。
第一工業ではお客様からの仕様変更依頼には気持ちよく対応させていただきます。自社設計だからこそ、即座に対応が可能です。

ローコスト・高品質の心臓部(製造工場)

自社製造だからローコスト

建設工事でコストが積みあがる要因としては部品のひとつひとつを建設会社が「購入」しなければならないことが挙げられます。

第一工業ではこれらの部品を購入することなく、自分たちで製造するためローコストな建設工事が可能となっています。
地下タンク、地上タンクはもちろん200KLタンク(プラント)やスクリュー設備のついた排水処理タンク(もちろんスクリューも自社製造)などの大型設備、逆に家庭用の小さな花壇の棚までつくってきました。

北関東の建設会社でこれだけ対応出来る「製造工場」を持っている会社は他に類を見ない程少ないのではと思っております。切断、溶接技術が高いため、それにかかわるどのようなものでもつくることが可能です。設計部門と連携してお客様のご要望に対してすぐに部品製造を行うことが可能です。

また第一工業は工場スタッフ自らがお客様と相談する機会も多々あります。お客様にとって一番メリットがあることはどのようなものかを提案することが可能なのです。

高度な技術を持つスタッフ

タンク製造やプラント建設、配管工事において最も重要な技術が“溶接”です。溶接の巧拙は品質を左右します。危険物を扱うプラントなどでは特に重要です。

第一工業では溶接技術をはじめ、技術の向上には全力を挙げて取り組んでいます。その結果、溶接技術はもちろん、プレスやフォークリフト、塗装など有資格者は他社と比較しても大変高い比率となっています。

また配管工事を行う際、配管の仕上がりを見ると技術レベルが分かります。『第一工業の行った配管工事はきれいに仕上がっている』と評価を受けるのは単に技術的なことだけでなく、プラント全体のバランスにも細心の注意を払いながら工事を行っているからなのです。

また各現場では常に「創意工夫」を積み重ねています。例えば、この車。(右写真)
自家発電ができるため、この車1台あればどこでも作業が可能です。また現場の配電盤も自社で製作したものです。第一工業にはこのようなオリジナルの製作物があらゆるところで見受けられます。全ては「どのようにすればよりローコストに、かつ高品質なものを作ることができるか?」という課題からスタートしたことです。

第一工業では現場での創意工夫は当然のこととして業務を遂行しています。

丸投げをしない体制

建設業界の一部では受注をしたものを「丸投げ」で下請け業者にまわすということが見受けられます。

第一工業はそのような体制では責任を持った工事はできないと考え、どの建築現場においても「現場監督は第一工業」ということを貫いています。建築物の品質はもちろんですが、お客様にとって大切な「工期の確実さ」にも現れます。

例えば『受注段階で約束をしていた工期が大幅に遅れてしまう』ということはよく聞く話です。

第一工業では社員が工程管理を確実に行うことで工期に対する高い意識を現場全体で持っています。工期を短くできれば、結果としてローコスト化を図ることができます。

『第一工業の現場はしっかりしている』と評価していただくのは当社社員が現場を管理することで、品質の維持に努めている結果だと思っています。

メンテナンスで365日バックアップ

第一工業にはメンテナンス事業部があります。
  • タンクの定期検査
  • 施設の修理

などが目的の事業部ですが、実際にはお客様の“困ったこと”を解決するための部門として大活躍しています。

ご依頼いただく内容は多岐に渡り

  • エアコンが壊れてしまった
  • コンプレッサーが動かない
  • 雨漏りをしている(ガソリンスタンドで)
  • 計量機が壊れてしまった
  • 洗車機が動かない

など当社の工事と全く関係ないものも数多くあります。
それでもお電話をいただければ、解決策を全力で考えます。当社の受付体制は365日年中無休です。

よく電気関係の問題でお電話をいただきますが、数多くの経験をしているためにブレーカーのチェックなどをしていただくことで解決する場合も多々あります。

電話で解決できない場合は現場にも足を運びます。確実に解決できる保証はありませんが、お客様が困っているのであればなんとか解決したい…という気持ちでメンテナンス事業部のスタッフは動いています。

お客様のイメージを「形」にします

第一工業は40年近い歴史の中で数多くの建設を行ってきました。特にガソリンスタンド、タンク製造、危険物取扱施設、配管工事などは数多くの事例を持っています。
そのため『おおまかな要望』を伝えていただければ、具体的な提案をすることができます。

お客様のイメージを「形」にする…それが第一工業です。